社交ダンスの競技会人口を増やすには… 

2020/10/20 千葉県ボールルームダンス連盟

社交ダンス人口減少はコロナ感染症の影響?

 

社交ダンスをやる人が減っているのは

コロナ感染症の影響なのか?

もちろんそれが原因で社交ダンスから離れている人も

やめていった人もいるのは確かですが

残念ながらそれだけではありません。

何年も前から少しずつ減少してきているのです。

 

公民館などのサークルでダンスを楽しんでいる人の数や

スタジオで習っている生徒さんの人数も減っていて

前は朝から夜までやっていたメダルテストも

今はかなり人数が少なくなってしまいました。

そして今回のテーマのアマチュア競技会も

出場者の人数が減ってきてしまっています。

 

ダンス人口の減少の原因

 

社交ダンスのアマチュア競技会の出場者の数が

減っているのは色々な理由がありますが

一番の原因は社交ダンスをやる人たちの高齢化です。

 

予選から決勝まで多くのラウンドを踊るの競技会は

スポーツの要素も多く年齢的に体力が厳しくなってきて

競技ダンスをやめてしまう人もいます。

が、そのために年齢がなるべく負担にならないように

シニア戦など同年代で競い合えるような

競技クラスも作られています。

 

なので、このことが競技選手減少の理由ではありません。

実際、ダンス競技会はプロもアマも年齢層は高めです。

ということで

競技選手減少の理由は新しく競技ダンスを始める

若い年齢層がとても少ないからです。

 

 

どうすれば競技会のダンス人口が増えるのか

 

若いころに社交ダンスを踊ったことが

後になってダンスを習うきっかけになった世代が

少し前までのダンス人口を支えていました。

しかし、それよりも下の世代には

あまり触れられてきてないので

改めて社交ダンスにふれる機会を増やしていかないと

ダンス人口が減っていくのも当たり前です。

 

そこでいくつか千葉県ボールルームダンス連盟に

競技会に対しての提案を上げてみました。

(一応、千葉県のダンス連盟で理事をしているので

岩満もそれなりにダンス界の事を考えてます)

内容は理事会で話し合った後に

報告できると思いますのでもう少しお待ちください。

 

 

現在は習えるダンスの種類も増えているので

その中で社交ダンスが魅力的だと伝えることが

とても重要だと考えています。

なので、どうすればダンス人口が増やせるのか

いいアイデアがある方はメール等で教えて下されば

大変ありがたいです。

dance.dojo.com@gmail.com