今は昔…

2021/05/24 競技会

 

今は昔…

岩満組が競技会に出てたときのお話…

(注:スタンダードはまだででいます)

 

 

通常のダンスの競技会は

10組以上が一緒に踊っているので

まずは審査員の目を引かないと

審査の対象に入りづらいです。

 

まずは見てもらう!

と言うことが大切になってきます。

 

しかも審査方法は

体操のような減点があるものではなく

自分が良いと思うカップルに

点数を入れるピックアップ方式です。

 

なのでダメなところより

自分達の良いところを

より見せていくのが重要です。

 

 

岩満組がカップルを組み

踊り始めて一年ぐらいの頃

始めてのC級ラテンに出場しました。

 

結果はなんと準決勝!

自分的にはかなりの好成績で

嬉しく思ったのをおぼえてます。

 

そしてその競技会から数年たって

ある審査員の先生と話すことがあって

言われた事は

 

「岩満君達、覚えてるわ。

凄くキラキラとしたカップルが

ダンス界に出てきたのと

本当にビックリするぐらい

まだまだ下手だったから

凄く記憶に残ってる!」

 

でした。

 

本人達的にもこの頃

上手いダンサーではないことは

理解してましたが

ビックリするぐらい下手だとは

思ってませんでした( ̄▽ ̄;)

 

そして何年後までその時のことを

覚えてもらえてる、とも

思ってませんでした。

 

まぁしかし

ここがダンスの競技会の良いところ。

ピックアップ形式なので

そのダンサーに目立つ武器があれば

競技会である程度勝ち残れる。

 

岩満組で言うと

キラキラした感じと

ビックリする下手さ(武器か?)

 

なので競技会で勝ち残りたいなら

まずは見てもらえるように

意識して練習していくのも

大切かもしれません。

 

もちろん!

最終的に優勝を目指すには

ただ目立つだけではなく

しっかりとした技術も

必要にはなってくるので

そこも少しずつ上げていかなければ

いけないのです。

 

 

以上

船橋市西船橋の社交ダンススクール

ダンスDOJOイワミツのブログでした。