西船橋の社交ダンススクール 「自分にあった先生と踊るには?③」

2021/05/10 DOJO主のダンス独り言

西船橋の社交ダンススクール

「自分にあった先生と踊るには?③」

 

③運動不足解消や運動として

 

運動不足解消が目的な方なら

一緒に踊ってくれる先生がベストですし

競技選手なら動けるルーティンを作れる

先生がベストです!

 

以上!

 

 

 

ブログの内容も終わってしまうぐらい

当たり前と言えば当たり前ですね💦

 

しかし、ここで終わると

ブログが続かないので

ダンスで運動をしたいと思う人が

さらに運動出来る目標を

書いてみたいと思います。

 

 

まずはダンス競技会!

 

アマチュア同士で出場する競技会なら

求める先生は勝てるルーティンが

作れる先生です!

競技会は十組以上が一緒に踊りますので

動いてないカップルはと目立ちません。

でも、ただ動いてるだけで

その種目それぞれの特徴やフィーリング

スムーズは動きがなければ

勝ち残っていけません。

そのため

そのカップルにあった技術のレベルで

最大限の動きが出せるルーティンを

それぞれの種目で作れるセンスと

教えられる知識が必要になります。

 

そして勝ち残っていくいくと

必然的に踊る回数が増えます。

実際の競技会で踊る回数が増えれば

その対策で練習でも踊る回数を増やします。

結果的に運動不足は解消されます。

 

 

最近はアマチュアのダンス競技会以外に

アマプロダンス競技会という

生徒さんがいつも習っている先生と

一緒に踊り優勝を目指す形の

ダンス競技会も出来てきたので

踊る相手がいなので競技会は出れない!

という理由もなくなりました。

 

運動不足解消にはやはり

目標がある方が達成しやすいです。

 

その人の性格に合う合わないはありますが

他人と競いあうものはより効果的に

運動不足解消に繋がります。

 

この場合の自分に合う先生は

アマチュア競技会の出る方へ合うのと

同じですが

プラス、一緒に踊れる先生!

というのがさらに重要になります。

 

目立つルーティンが作れる。

教え方も上手で分かりやすい。

だけではダメで

そのルーティンを一緒に踊って

優勝を目指すには

先生自身もある程度競技会で活躍した

体力的にも現役に近い先生の方が

より向いていると思います。

 

生徒さんの習い事同様

毎日練習している先生と

教えるだけになってしまった先生とは

競技会の観点では少しずつ差が出てきます。

運動として競技会に出ていく方は

一緒に踊る先生も考えましょう!

 

これを気に

スポーツとしての社交ダンスを

選択肢のひとつに考えていくのも

さらに長く楽しく続けていくために

必要な人もいると思います。

 

 

競技会ことで長くなってしまったので

競技会目指す生徒さん以外のブログは

分けて書きたいと思います…

 

 

以上

船橋市西船橋の社交ダンススクール

ダンスDOJOイワミツのブログ

「自分にあった先生と踊るには?③」

でした。