千葉・船橋の生粋の社交ダンス教師!

2021/06/07 DOJO主のダンス独り言

千葉・船橋の生粋の社交ダンス教師!

 

 

たくさんの社交ダンス教師

(プロボールルームダンサーという

呼び名の方が良いのかな?)

の中でも

自分のようなダンス教師は

少ないのではないかと思う。

 

その理由は

スタートがダンス教師からだったから!

 

そうなんです。

岩満の社交ダンスの本格的なスタートは

なんとダンス教師になるということが

そもそもの始まりだったんです。

 

えっ!

他のダンス教師の人と何が違うの!?

と、

思う方も多いと思いますので

 

どうして

こういうダンス教師が少なく

それがなぜ

生粋の教師だと思うのか

説明していきたいと思います。

 

今のダンス教師はどの流れから

社交ダンスの先生になるのか?

 

ある人は学生時代の部活

学連と言われるダンス部から始め

競技会などを経験し

卒業後、ダンススクール勤務へ

 

ある人は子供の時にダンスを始め

ジュブナイル、ジュニアなどで

競技会などを経験し

その後、ダンススクール勤務

 

ある人は社会人として趣味で始め

競技会を経験するうち

いつの間にか、どっぷり沼にはまり

元の仕事をやめ、ダンススクール勤務へ

 

などなど

こういう流れが多い中

岩満は高校卒業後

ダンススクール勤務して

競技会を経験へ

 

と言う流れになっています。

 

大きな違いは一つ!

競技会→ダンススクール勤務

ダンススクール勤務→競技会

の順番で

 

ほとんどの人は競技会を経験して

そこで踊ること仕事にしていくため

ダンススクールに入るのですが

 

岩満は仕事としてダンススクールに入り

そこで教える技術を覚えるために

競技会に出場していったので

 

他の先生とは感覚が違う所が

 

踊るためがスタートなのか

教えるためにスタートなのか

 

に出ることがあります。

 

現役真っ只中でも

自分にとっては

生徒さんのレッスン>自分のレッスン

パーティー>競技会

の気持ちがありましたし

 

プロの競技ダンサーという気持ちより

プロのダンス教師という気持ちが強く

それは今でも変わっていませんし

より良いレッスンが出来るように

いつも色々と考えています。

 

…ただ、踊ることがスタートでなかったため

アマチュアの競技会経験をする事なく

プロダンサーがアマ時代の話をするとき

楽しそうに話しているので

うらやましさは覚えてしまいます…

 

自分にあった先生とダンス踊るには

 

以上

船橋市西船の社交ダンススタジオ

ダンスDOJOイワミツのブログ

「千葉・船橋市の生粋の社交ダンス教師!」

でした。