上達を邪魔してしまうもったいないと思うこと

2021/07/11 DOJO主のダンス独り言

上達を邪魔してしまう

もったいないと思うこと!

 

今日のブログは

他の先生から聞いたりして

上達を邪魔してしまう

もったいないなぁと思うことを

書いてみたいと思います。

 

今回は

「前はこう習いました!」

について

 

習ったことをしっかり覚えていること

それを大切にして繰り返すことは

とても大事なことなんです。

でも、その意識が強すぎて

それとは違うアドバイスを聞けなくなると

それは逆にマイナスになったりします。

 

ダンスのレベルが上がると

今まで教わってきた事から

いきなり違う事を言われたりします。

これは

今までのところは出来ているので

次の段階へ進みましょう!

ちょっと過剰になってしまっているので

少しだけ元に戻しましょう…

という意味の時が多いです。

 

なので、今までと逆の方向性の事を

レッスンで言われても

「前はこう習ったのに…

前に習ったことは違うの?」

と混乱せず

「次の段階に進んだんだ。

新しい意識で踊っていかなければ」

と考えていた方が上手くなるのが

間違いなく早いはずです。

 

特に同じ先生から言われたなら

そう考えられる人が多いですが

他の先生からレッスンを受けたりして

今までと違う事を言われると

「前の先生からはこう教わった!」

と反応する人がけっこういるようです…

 

最初にも書いたことですが

習ったのとを大切に覚えて

しっかり意識をするのは大事です。

 

でも、他の方向からのアドバイスも

自分の足りない部分を埋めるには

必要にもなってきます。

 

色々な事を言われると混乱したり

今まで習ってきた事が

なくなってしまう気がするかもしれません。

 

しかし

 

習ってしっかりと覚えてきた事は

別の事を言われてもなくなりません!

なので

「こういう感覚もあるんだぁ。

チャレンジしてプラスにしていこう!」

と、考えて

今まで習ったことに

さらに新しい知識を入れて

もっと魅力のあるダンスを踊るため

今までと逆に感じるアドバイスも

聞いてみるといいと思います。

 

以上

千葉・船橋の社交ダンススタジオ

ダンスDOJOイワミツのブログ

「上達を邪魔してしまう

もったいないと思うこと」

でした。