社交ダンスは身体が柔らかくないとだめ?

2020/10/15 ブログ

ダンスは身体が柔らかくないと踊れない?

 

そんなことはありません!

ほかのダンスではどうかはよくわかりませんが

社交ダンスでは身体が柔らかくなくても大丈夫です。

プロの社交ダンサーでも身体がかたい人はいて

ストレッチだけを見たらちょっと笑っちゃうくらい

と、いう人もちらほら見かけます。

でもダンスを見ると決して身体がかたいようには見えず

きっと凄く柔軟性のある人なんだと思うはずです。

 

そういう岩満も身体が柔らかい方ではありません💦

が、踊っている姿からはしなやかに見えるようで

身体がかたいとは思われていません。

 

これは柔軟性を感じさせる動きには

それぞれ主に関節の可動域を広げる静的ストレッチと

その可動域で最大限にスムーズに動く動的ストレッチ

というものがあるからです。

ちょっと乱暴な言い方になりますが

可動域が広がっていてもそれを動かす筋肉が

うまくコントロール出来なければ

しなやかなダンスを踊ることは難しい…

逆に身体を動かす筋肉を上手くコントロール出来れば

柔軟ができなくてもしなやかに踊れます。

 

ということで

もしダンスを始めようと思ったときに

体がかたいから無理だと決めつけてはもったいない。

社交ダンスは身体がかたくても全然大丈夫!

一般的に考えられてる身体が硬い人でも

筋肉を動かすことはレッスンで踊ってるうちに

いつの間にか覚えていくので安心して

社交ダンスを始めてみて下さい!

 

 

ダンスをしなやかに踊るには身体が硬いとか

柔らかいとかとは別のからだの使い方があります。

ダンスDOJOでは、そんな身体の使い方を教えます。

 

※もちろん柔らかいに越したことはないので

地道に柔軟体操をするのも大切ですよ(o^―^o)