社交ダンスは美しく踊るのがいいですが 無理な動きはいけません!

2022/05/23 ブログ

 

社交ダンスは美しく踊るのがいいですが

無理な動きはいけません!

 

 

 

社交ダンスは美容や

健康に効果のあるものですが

やり方によっては

身体を痛めてしまうこともあります💦

 

特に美しく見せようとするあまり

膝を入れるように伸ばしてしまうと

思わぬ怪我をしてしまうかも…

 

ラテンの種目によっては

「ニーバック」という言葉を

レッスン中で言われます。

 

「ニーバック」

要は

ニー    →膝

バック→後ろ

ということです。

 

なんとなく意味はわかりますよね?

 

体重が乗った足の膝が

曲がったままでいないように

膝を伸ばすダンス用語です。

 

 

でもここからが問題!

 

「ニーバック」は…

 

するものでしょうか?

 

それとも

 

なるものでしょうか?

 

 

自分的には

なるものだと思っていて

 

「ニーバック」は

膝を後ろに入れて伸ばすものではなく

膝が伸びることで後ろに入るように

なるんだと考えてます。

 

 

膝を後ろに入れようとすると

膝関節が柔道などのように

極ってしまう感覚になるので

もともと関節の柔らかい人は

入りすぎて痛めることも多いです。

 

その点

踵から足の付け根を離すことで

膝の裏を伸ばせば

自然に膝は伸びていきますし

曲がらない方向には入っていかず

痛めることは少ないです。

 

これは機能解剖学的にも

正しいやり方だと言われました。

 

膝が曲がったまま踊るのは

ダンスが素敵には見えないですが

キレイに見せようとして

痛めてしまったり

動きづらくなってしまっては

逆に素敵なダンスから

離れてしまいます。

 

それに、上達の秘訣は

コンスタントな練習やレッスンなのに

怪我をしていまうと

ダンスの感覚が空いてしまいます(-_-;)

 

 

ということで

長く楽しく社交ダンスを踊るため

「ニーバック」には

気を付けていてください。

 

 

以上

船橋市西船橋の社交ダンススタジオ

ダンスDOJOイワミツのブログ

「社交ダンスは美しく踊るのがいいですが

無理な動きはいけません!」

でした。