足首の使い方を考える!

query_builder 2021/06/16
DOJO主のダンス独り言
足首の使い方を考える!

 

足首の使い方を考える!

 


 

よく生徒さんから

「家で練習したときは出来るんですけど…」

ということを聞きます。

これはほぼダンスシューズで練習してないからです。

別にシューズで練習しないと意味がない。

というわけでなく

普通、家にダンスフロアーはなく

家で練習すると言ってもシューズではなく

裸足などでしか練習しませんから

その感覚でシューズでレッスンしても

同じ感覚では踊れません。

これは

シューズにヒールがあるせいで

足首の角度に違いが出ているせいだと思います。

 

 

社交ダンスのシューズには男女共にヒールがあり

男性でも 2~4.5㎝

女性なら 5~8㎝

ぐらいの高さになっています。

 

さぁここで問題です!

 

そのヒールのあるシューズで立った時

床にまっすぐ立ったら

足首はどうなっているでしょう?

 

その足首の角度で

靴を脱いで同じようにしてみて立ってみて下さい。

 

多分、立ちづらいバランスか

もしくは全く立てないバランスのはずです。

 

足首が伸びることは美しい足の使い方につながりますが

足首が伸びっぱなしになっているのは運動を邪魔します。

 

私たちが通常歩くときは

踵からついてつま先が最後に離れます。

しっかりと足の上を乗り越えていくのですが

社交ダンスの時はこれが出来なくなることが多いです。

特にラテンでは足の付き方(フットワーク)で

つま先を床から離さないというのがあり

この乗り越える動きが出来ず

脚がつっかえ棒のようになっている人もいます。

 

しっかりと足首を伸ばす。

足の裏で床を引っ張るように足首を曲げる。

体重が足の上をを通過するように乗り越える。

 

簡単にですが、文章で書くとこんなイメージです。

個人的にはシューズを無しで感覚をつかんで

実際にシューズでやってみるのがおススメです。

 

 

足の裏で「床をつかむ」

という、この感覚には

足首をしっかりと使う意識が大切なんです。

 

 

以上

千葉・船橋の社交ダンススタジオ

ダンスDOJOイワミツのブログ

「足首の使い方」

でした。

 

なんとなく足首の角度

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