社交ダンスで綺麗な腕周りを手に入れる!

2022/10/08 ブログ

社交ダンスで綺麗な腕周りを手に入れる!

 

 

上腕三頭筋は2の腕の下側の部分で

日常の生活では使うことの少ない場所です。

そのため筋肉が落ちてしまい

よく言う「2の腕のプルプル」状態になります。

 

お腹やお尻、太ももと並んで

2の腕も気になる箇所として一つでしょう。

でもお腹やお尻などに比べて

腕周りの引き締めはなかなか進まないことがあります。

 

腕周りを引き締めてキレイな2の腕にしたい

でも筋トレのような運動はちょっと苦手…

 

そんな方に!

社交ダンスでは楽しみながら踊ることで

いつのまにか上腕三頭筋を刺激して

綺麗な腕周りを手に入れることが可能です。

 

 

まずは2の腕プルプルの原因は何か?

から考えていきましょう!

 

腕に限らず身体の箇所が太くなる原因

 

・その箇所を使わないと筋肉が減る

    👇

・筋肉が減ると脂肪が燃焼されづらくなる

    👇

・代謝も減るのでさらに脂肪がつく 

 

という悪循環が繰り返されて

2の腕プルプル状態が作られます。 

 

同じ腕でも上側の付いている上腕二頭筋は

物を持ち上げる時に刺激されるので

比較的普段から筋肉が使われています。

しかし、腕の下側の上腕三頭筋は

伸ばしたり後ろ側へ使うことで刺激されるので

日常の生活では筋肉を使うことが少ないです。

 

日常の生活ではなかなか使うことのない

この上腕三頭筋ですが

社交ダンスではよく使う箇所です。

スタンダードのホールドを美しくするには

腕のストレッチが必要ですし

ラテンでもアームを身体の後ろに動かすことは

普通にやる動きです。

 

社交ダンスはペアで踊り

お互いの手を繋いでいる事がほとんどです。

そのため腕が固まっていると

お互いの動きを邪魔してしまいます。

自分が踊りやすくなるためにも

組んでいる腕から肩甲骨までの

柔軟性が求められるのです。

 

しかも

ダンスDOJOでは身体から腕にと

動きを伝えるアームの使い方に

特に意識して踊るレッスンもするので

繰り返し踊っているうちに

腕周りがすっきりしたと

生徒さん達の評判です。

 

肩甲骨から腕を伸ばしたり

逆に縮めたりすることで

腕周りの筋肉は自然に刺激されます。

さらにねじるという動きも加わる

社交ダンスのアームワークは

2の腕の引き締めには

かなりの効果があると思います。

いつまでも若々しくいたいなら

 

 

少しでも興味のある方は

スタジオまでお問い合わせください。

 

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